イングリッシュ・パブ

イングリッシュ・パブってなんですか?

日本人は多分イングリッシュ・パブを想像したらカントリースタイルの木材インテリアが見える、アンティークな家具や飾り、などなど。そんなところはあるけどそれはパブじゃない。

パブの意味はパブリック・ハウスの短縮形です。

パブリック:公共 + ハウス:家 = 公共の家 

パブリック:公共

昔々人々は自分の家にビールやワインや食べ物を作ると近所の人は入ります。皆は楽しい所で話し合う。それは基本的にパブです。コミュニティの所、交友の所、公共の所。飾りと敷物は関係ありません。来客は問題があれば、ストレスが溜まったら、幸せニュースを教えたら、雑談したいなら、奥さんを避けりたい場合、噂を聞きたい、一人暮らしはつらいならパブに行きます。イングリッシュ・パブで友達を作る、近所のことを改善する、スポーツチームを確立する、隣人を厄介する、などなど。

要するにイギリスでパブは「CENTRE OF THE COMMUNITY」です。

ハウス:家

英酒屋は僕たちの家です。入ったら家の家族になります。いつも笑顔で挨拶します。リラックスできます。僕たちも、リラックスします。あなたの欲しいことを設える。

要するにイングリッシュ・パブは「皆の家」です。

英酒屋で常連さんはそんなこと分かります。大事な所です。アーサーさんは日本語出来るだけど下手くそ。幸せに美穂さんはいます。明るい、面白い、口が旨い。皆はわざわざ美穂と話し合いに来ます。英酒屋の付き合い粘着です。

しかも英酒屋以外の仕事は心理カウンセラーです。